タイヤ交換


交差点などでフロントタイヤの切れ込みとタイヤの硬さ(過去記事)が気になってたので、フロントタイヤのみ購入しました。ピレリ ロッソコルサ2。今年出た新製品。ロッコル2とかとも言われてるみたい。ロッソ3とか型落ちなのかな?ロッソ2 ロッソコルサと悩みましたが、ネット通販で購入ですので、製造年月も気になるので新製品にしてみた。グリップの良いタイヤなので距離は走れないと思うけど、昨年の走行距離が700kmだったので、なんとか成りそう。今後は、フロント1回に付き、リア2回のサイクルで交換予定。


工具はこんな感じ。

 

 


サクッと、耳落とし。ビートブレーカーを使うと簡単。


タイヤレバーとホイールガードを使用して。


5分掛からず全て終わる予定が、ここまでで30分。約20年ぶりの作業。今までスリックタイヤしか交換した事がないせいか、とにかく固い。タイヤが上手くホイールのセンターの凹みに逃げてくれない。リア位の幅が有ればもう少し楽だとは思うけど。必死だったので写真少なめ。力の必要なエアバルブ付近に貼ってあるリムステッカーに傷着けてしまった。

 

 


タイヤワックスを塗って。


進行方向を確認して、ピレリは赤い点々をエアバルブに合わせる。軽点かユニフォミティマークかはわからないけど、とにかくバルブに合わせればいいみたい。国産メーカーは黄色い軽点をエアバルブに合わせる。

 

 


組み込み完了。作業途中の写真は無し。タイヤは柔らかめなので簡単だったけど、変形した感じで、慌てて空気入れた。問題なく耳出し完了。写真は自作ホイールバランス台。タイヤ組み込みは5分掛からない。

 

 


ストレート製のバランサー軸。写真、真ん中のネジ。このネジでバランス崩れません??位置をずらしても、毎回ネジが上向きで止まるんですけど。真ん中に近いので大きな影響は無いと思うけど、色々考えて2時間。5グラムを追加したけど、ずらしても毎回ネジが上向きで止まる=ホイールは合ってる。狂ってるのはストレートの工具、と無理やり納得して終了。


センターとサイドでコンパウンドが違います。写真でも線がわかります。ちなみに2018年2月製で硬度はセンターが65 サイドは55。交換前と数値的には、少しですが、触った感じで全然柔らかい感じです。走行は次回休日予定。トルクは、過去記事参照(毎回調べなくて済むので便利)

 

 

タイヤ硬度計

ブリジストンのは高いので、中国製 タイヤ硬度計を購入。目安程度の使用目的なので十分だと思います。硬度汁になってますが、中国語では汁みたいな漢字は計の略らしいです。腕を図ると10。鉄板は100なので、問題になるような誤差は無いのかなと思う。単位は不明

現在装着のタイヤを調べてみると、

ドゥカティモンスター1100evo
フロント ピレリ ロッソ2 2015/年7月製 67
リア  ピレリ ロッソ2  2014/年2月製 63

アプリリアRS250
フロント ミシュラン パイロットパワー 2009/年8月製 63
リア ミシュラン パイロットパワー  2009/年6月製 68

自家用車
夏 ピレリ     2013/年4月製 70
冬スタッドレス BS 2015/年11月製 43

会社の車
夏       BS 2014/年4月製 66
冬スタッドレス BS 2017/年7月製 41

思った以上に1100evoとRS250の差が変わらない。年数は全然違うんだけどな。場所により多少変化はあるけど数回測っても同じ結果。

今シーズンもそろそろ準備を始めます。去年は年間700kmしか走ってないので、オイル交換はまだしばらくは良いかな?と思ったり。1100evoフロントタイヤだけ買おうとかも悩む。

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